はじめての補聴器

  1. はじめての補聴器

    難聴ってどういうものでしょうか?音が聞きとりにくくなる原因からいくつかの種類に分けられ、程度により軽度から重度までに分類されます。 耳のどの部分に原因があるかで、難聴の程度は分けられます。1 伝音難聴音を伝える部分(外耳や中耳)に原因があります。

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  2. 難聴の程度と年代別聴き取りの度合い

    年を重ねることで起こる聴力低下は、特別なことではありません。多くの場合、高い音から少しずつ聞こえにくくなり、70代では会話の聞き取りまでも困難になることがあります。

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  3. 聴こえの測定

    カウンセリングお客様の聞こえの悩み、補聴器についての希望などをカウンセリングします。聞こえの低下の経緯や症状によっては、耳鼻咽喉科の受診をお勧めする場合もあります。聴力測定を入れて時間は1-2時間必要になります。

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  4. 補聴器の片耳装用と両耳装用の違い

    健聴者でもざわついている場所で、片方の耳をふさいで会話をするとかなり聞こえにくくなります。難聴者の人が、補聴器を利用する場合も同じで片耳よりも両耳にしたほうが聞こえはよくなります。ただし、一側性の難聴は除きます。補聴器は、両耳装用が基本です。

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  5. 補聴器を使うメリット

    高齢化社会の今、私たちが健康で楽しく生活するためには、健康寿命を少しでも長く維持することが重要です。家族、友人、仲間と会話することやテレビなどを視聴することは、人生が楽しくなり、新しい情報を得て生活の質が向上します。ところが加齢に伴い耳が聞こえづらくなるといろいろな音から遠ざかってしまいます。

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